2026年09月01日

シンポジウム「つながりのなかの“じりつ”~仲間とともに暮らす日々の実現に向けて~」を開催します!

地方独立行政法人神奈川県立福祉機構は、障害者の地域生活を支援するとともに、科学的な福祉を研究および実践し、そのために必要な人材を育成する拠点として、令和8年4月に設立しました。このたび、県立福祉機構が目指す地域移行の考え方などについて、様々な立場の有識者を交えて議論し、そのあり方について皆さんと考えるためのシンポジウム「つながりのなかの“じりつ”~仲間とともに暮らす日々の実現に向けて~」を開催しますので、お知らせします。

1 日時

令和8年10月2日(金曜日)13時30分から15時30分まで

2 開催場所

タウンニュースホール(秦野市南矢名1-5-13 タウンニュースビル 3階)

3 内容(主なプログラム)

(1) イントロダクション 「県立福祉機構の今後の取組について」
(2) パネルディスカッション
  〇 ファシリテーター
   ・黒岩 祐治 氏(神奈川県知事)
  〇 パネリスト
   ・大塚 晃 氏(一般社団法人日本発達障害ネットワーク 副理事長)
   ・浮貝 明典 氏(特定非営利活動法人PDDサポートセンターグリーンフォーレスト副理事長及び地域生活支援部長)
   ・中井やまゆり園の利用者と職員
(注記)プログラムは予定であり、変更となる場合があります。

4 参加申込(会場参加)

会場での参加を希望される方は、次の申込みフォームから、令和8年10月1日(木曜日)までにお申し込みください。(先着150名、参加無料)
https://forms.cloud.microsoft/r/rp7zS8eL1J

5 配信

当日の模様はオンライン配信を行います。配信のアドレスは後日法人ホームページにてお知らせします。
法人ホームページ(お知らせページ): https://kanawel.jp/news/info/

6 取材

取材を希望される方は直接会場にお越しいただき、受付にお声かけください。

7 参考(パネリスト紹介)

〇 大塚 晃 氏(一般社団法人日本発達障害ネットワーク 副理事長)
AKAGI社会福祉研究所所長。国立コロニー指導員、厚生労働省障害福祉専門官を経て、上智大学教授・学科長を歴任。障害福祉政策の立案、研究、実践に幅広く携わり、現在は日本発達障害ネットワーク副理事長として、共生社会の実現と人材育成に取り組んでいる。
【主な著作】「知的障害者グループホーム運営ハンドブック」(中央法規出版、2001年)、「発達障害者支援法ガイドブック」(河出書房新社、2005年・共著)、「自閉症者援助技術」(日本知的障害者福祉協会、2007年)など。
〇 浮貝 明典 氏(特定非営利活動法人PDDサポートセンターグリーンフォーレスト副理事長及び地域生活支援部長)
横浜市発達障害者サポートホーム事業コーディネーター。6か所のGHと指定特定相談支援事業の管理者。横浜市自閉症協会理事。その他、神奈川県内の複数の法人の支援アドバイザーを務める。
【分担執筆】「発達障害のある子の自立に向けた支援」(金子書房、2015)、「必携 発達障害支援ハンドブック」(金剛出版、2016)、「大人の発達障害の理解と支援」(金子書房、2020)、「精神・知的・発達障害アウトリーチ実践ガイド」(金剛出版、2024)など。
【ASD監修】日本テレビドラマ「厨房のありす」、2024/東映ビデオ 映画「平行と垂直」、2026。

(問合せ先)
人材育成センター
人材育成チームリーダー 岩永
電 話 0465-81-0288(直通)