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秦野駅の近くにある活動拠点「らっかせい」では、地域に出ることでしか見ることができない利用者の新たな可能性を見出す活動等をしています。公園清掃や花壇の手入れ、商店街でのリサイクル活動など地元の人とも接しながら過ごしています。

令和5年3月、多くの名称応募の中から、利用者、家族会、園関係者による名称選定会議で、この拠点の名称が「らっかせい」と決まりました。
「殻の中に豆が包まれている様子が、地域の中で利用者、ご家族、地域住民、支援スタッフの皆さんが寄り添う姿を連想させる。」との提案が、一般応募者からあったことによります。