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地方独立行政法人神奈川県立福祉機構では、当事者目線の障害福祉の一層の推進に向けて、大学や企業等と連携した研究を通じて、福祉の現場に科学の視点を取り入れ、再現性のある当事者目線に立ったやさしくあたたかい支援を確立するとともに、その実践をしていきます。
科学的な福祉の研究は、当事者研究を主軸として、障害者の心身状態の見える化や有効な支援に関する研究等に取り組みます。
そのため、障害当事者、その支援者や家族等が参加する研究の枠組みを積極的に取り入れ、障害当事者や現場職員等と一体となって研究を進めていきます。
こうした研究及び実践を社会に還元し、福祉に関する諸課題の解決に広く貢献することにより、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域共生社会の実現を目指していきます。
障害当事者等の提案や現場職員の意見を踏まえて研究テーマを決定するとともに、障害当事者や現場職員等が研究員を兼務して研究に参加するプロジェクトチーム方式による研究の実施に取り組みます。
【取組例】
